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ふたりのLOVEマッサージ
経絡経穴(つぼ)にもとづいた整体マッサージや 簡単なリフレクソロジーのマッサージなど ポケットサイズのお手軽なマッサージ本の形になっていますが 値段と見かけに似合わず結構こだわりの内容となっておりま......
秘戯伝授 最終章―不安が自信に変わる時(DVD付)
アートSMやシネマジックの初期の頃から彼は光っていた。善きにしろ悪しきにしろAV男優独特の ギトギトしたところのない男優だと思った。元々カメラマンだった彼がデビューしたきっかけが 監督の「男優足りん......
女性器愛撫マニュアル
この手の本は表紙からして下品なものが多いが、この愛撫マニュアルはなかなか可愛い上品(タイトルはひどいが)な見た目をしていたので買ってみた。数え切れないくらいのテクニックが乗っている。女性器別愛撫もの......
性感マッサージ愛撫の本
「こんなにいっぱい、やさしく、たくさん愛してくれたのは初めてだよ」 とメールいただきました 「今まででHが一番上手」とも言って貰いました^^。 もちろんお世辞も入ってるでしょう。 が、その後も良い関......
SEX結合!190のアドバイス
とにかく、男性必読です。動かし方が詳しく解説されています。難しく感じさせないように配慮してあります。普段のセックスに飽きて、違うセックスを楽しみたいと思い購入してみました。この本は女性の体を知らない......
プラトニック・アニマル―SEXの新しい快感基準 (幻冬舎アウトロー文庫)
この本のメインテーマは「エゴを捨てること」 いちいち、もっともでかっこいい事がかいてある。 ふーん。そうなんだ〜。とうなずいてしまう。 でも、なかなか自意識から抜け出る事はむずかしいですね。 この......
エネマグラ教典―ドライ・オーガズム完全マニュアル
膨大かつきめ細やかな内容で、満足の一冊です。表紙と題名はちょっとおどろおどろしいですが、中身は至ってさわやかで、読みやすく書いてあります。女の私でも楽しめ、そして勉強になりました。 私も当初の著者同......
大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論 (コスモ文庫)
ホームページで有名になった著者のテクニックを紹介している本 買った本は2006年3月と書いてあるが, 2003年ぐらいのもあり,少し古い本ではあります. そのころは,今ほどにこの手の本が出回ってい......
SEX進行マニュアル (DATAHOUSE BOOK)
ここでは書けませんが、女性として、して欲しいことが全部書いてありました。後半はより具体的で、読んでいてドキドキしました。生々しくてリアルですが、ここにあることがさらりとできる男性はかっこいいし、さら......
フェラチオ&クンニリングス絶頂マニュアル―400点以上の写真で完全解説 (DATAHOUSE BOOK)
正直、価格も手ごろだし、どんなもんだろうと試しに買ってみましたが.. かなり参考になりそうです。 実践での写真説明と、図解での説明も詳細です。 お互いが楽しむために、参考にできると思いますよ。全体的......
性技実践講座 (河出文庫)
この著作は、購入したのではなく女性から読むように言われて通読をしました。眼からウロコというのはほんとうです。正直驚きました。誰もほんとうのことを教えてくれない中、ホンネモードで実相を示されたという気......
オーガズムマッサージ
スローセックスという理論は正しいと思います。現在は、AVの影響から激しいセックスこそが気持ちいいという概念があり続け、それは実は女性にとっては気持ちいいセックスではなく、単に男性の征服欲でしかなかっ......
知って愛する女のからだ―幸せの性革命 (小学館文庫)
「日本女性の外性器―統計学的形態論」(笠井資料)で有名な著者が書いた本なので購入しました。笠井先生の功績は今まで医者でしか知りえなかった事実を一般大衆に公開して女性器の正しい知識を広めた点にあると思......
SEX愛撫マニュアル (DATAHOUSE BOOK)
表紙は品ないけど。中は結構繊細な技が充実。背中とか耳とか髪とかね。よくぞここまで作った。自分だけじゃよくわからないし、他人にもなかなか聞けない。そんなあなたにぴったりの本です。これで彼女と実戦しまし......
ふたりエッチ ステップアップ・セックス・マニュアル
なかなか話題にしヅラい類の話ですが、本当に無知な人でもわかりやすく書かれているのではないかと思います。自動車の運転に例えますと、まず、教習所では、車に乗り込む前に、危険がないかを確かめます。安全であ......
カリスマ男優の好きな相手をどうにも離れなくさせる心理戦術―必ず「もう一度!」と思わせる究極のテクニック
私があまりに色気のないモノ書きなものですから(笑)友人がプレゼントしてくれた本です。しかしこれは真面目に読む本ですよ。文章は平易で言いたいことが明確、かつ誠実な人柄に好感を持ちました。この方は紳士で......
ひとりHマニュアル―女の子の気持ちいい!!オナニー (DATAHOUSE BOOK)
本当に、女性に失礼・・・女性向けと書いてあるけど本当わ男性が読む本だなーと思いました、女性が読だら、一部の女性にうける、内容だと思うけど、私わ、駄目だな!これ無茶苦茶おもしろかった。書いてあることを......
男と女…―セックスをめぐる五つの心理
女性は、どんどん、セックスに対して変わっていっている。なのに、男の人は、自分の中の作り上げたイメージでしか女を愛そうとはしないところが、伺えた。 アダルトビデオで、性教育をされて洗脳されてしまってい......
GREAT LOVER―幸せな恋人になるための愛し方とSEXの方法―
テクニックを得られるだけでなく、性に対して考えさせられる本です。活字を読むのが苦手、とにかくテクニックだけ知りたいという人には読むのが大変かも知れませんが、彼との関係をより良くしたい、彼ともっと楽し......
幸せのSEX 男の誤解 女の誤算
この本を読んで驚いたという人が多いことにむしろ驚いた。 タイトル等から女性を含め、手に取りやすい雰囲気であり、普及効果が高いということで存在価値はあると思う。この本の価値はここにある。間違ったこと......
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
人間とは、生まれる前に指導霊さんと相談して、人生における苦難が発生する時期と、身体的能力や障害等を あらかじめ設定し、自分の成長に最適な両親を選んで生まれてくるという。 まさに輪廻転生の卒業試験の......
リコネクション―人を癒し、自分を癒す
猜疑心が相当強い人なんでしょうね。 だからこそ、客観視出来て、間接的に異次元から力やメッセージを受け取ることの連続が起こったのだと思う。 しかし、私は直接ある天界のグループと話をする為に、なんてじ......
願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶ
落ち込んでいる時、この本に出逢いまして、ドキドキしながら読みました。なんだか身体が暖かくなり、心まで安心感の為か温かく…次第にその優しい言葉に涙が出てきました。この本のとおりにすると、本当に願いが叶......
チャクラ・クリアリング―天使のやすらぎ
ほぼ毎日CDを聞いています。 「明けの瞑想」を午前中に、「宵の瞑想」を夜寝る前に聞きます。 瞑想しようと真剣に取り組むわけではなく、聞き流している程度ですが、とても心がやすらぎ、深くリラックスできま......
魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション (超知ライブラリー)
太古の昔から伝えられてきたありがたい神示かと思いきや、たかだか百何年か前に、霊媒体質(失礼!?)の方に降りたもので、原文は、漢数字と記号交じりの代物。その原文を神霊研究家や霊能者の手を借りつつ、徐々......
ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)
★3.5個 本の内容は今までのものの引用と要約のみで全く新しい内容ではないため、 付属のCDそのものがこの商品の価値を決めることになる。 したがって他のレビュアーのコメントもCDに集中しているの......
癒しの現代霊気法―伝統技法と西洋式レイキの神髄
1日でアチューンメントを受けたものの、 活かせていませんでした。 資料やその後のフォローもない中、 この本に出合い、 驚くばかりでした。 改めて、レイキをきちんと活用し、 向上していきたいと感じまし......
ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡
スピリチュアル物を読みつくし、もうわからないことはないと思っていた私ですが、甘かったです・・・。 この本を読んで、精神世界における最後のナゾが解けた気持ちになりました。 内容的には飯田先生が臨死体験......
未来世療法 運命は変えられる
ワイス博士の本が大好きで、たくさん読んできました。 この本は今までとは違い『未来』に視点を変えた内容で、ワクワクしながら読みました。 過去から現在と時間は流れ、自分の選択によって訪れる未来が変わる......
完全ファイルUFO&プラズマ兵器 友好的エイリアンvsシークレット・ガバメントの地球 (超知ライブラリー)
「矢追純一UFO特番」で育ち、オカルトにはそれなりに興味のある自分ですが、そんな人にはうってつけの衝撃本です。 プロジェクトブルーブック、ロバート・ラザー、フィラデルフィア実験、プラズマ、シャンバラ......
生き方は星空が教えてくれる
著者は臨死体験をした。 その内容がすごい。 私はそっちにのめり込んでしまった。 1万5千年前にUFOテクノロジーを持った古代人がいて、 恐竜と一緒に暮らしていたという。 この部分をもっと読みたかっ......
超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」
イエス・キリストの派遣元であることとイースター島のモアイ像に関する記述から ティアウーバ星=アークトゥルス(うしかい座α星)系の惑星と思いましたが、 天文ソフトでアークトゥルスから太陽方向を見た時の......
水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ
「水は、本当に答えを知っているんだな」 ということが、この本を読んでいると良くわかります。 水に言葉や景色を見せたり、音楽を聞かせて結晶の違いをみるのですが、 その違いには驚かされます。 人間......
クリスタル・チルドレン―感性豊かな愛と光の子どもたち
うちの息子がきっとクリスタルだ、と友人に言われて買ってみました。当時(2004年)はまだ子供が小さくて実感がわかなかったのと、著者のちょっと極端な視点、表現が(この著者のどれを読んでも)結構苦手で、......
BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント
バシャールに関しては何年も前に、初めてのチャネリング本として購入し読みました。その後、他の関連本も読んでいるので振り返って総括し ます。 まったく個人的な印象として、バシャールの発言は私には少々......
ヘミシンク入門―未知領域への扉を開く夢の技術 (驚異のヘミシンク実践シリーズ)
ゲートウェイシリーズ(CD)を持っている方は中にも解説書があることはご存知かと 思いますが、実はあのCDは順番にやらなくても良いのです。基本は1巻2巻にほぼ入っていて、ガイドの交信等に興味がある方は......
クォンタムタッチ―奇跡のヒーリング技法
エネルギー・ワークを難しくかんがえず、簡単なテクニックから、個人の感覚やレベルに応じて段階的に上級なテクニックまで身につけられるように記載されている。さらに実際の臨床での適用の仕方について、また習得......
魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)
前世療法の話題にはじめて触れたのは17年ほど前のこと。 それ以来、自分から求めたわけでもないのに不思議と何度も話題と遭遇したため、 驚くとか開眼するというよりも、最初から受け容れていたような感じがす......
フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第2巻〉
この本を理解するには 少なくともアセンションについて本当だと思っていて、 (とりあえずそれについての疑いは横に置いといて) もっとその情報が知りたい時に非常に有用な1冊だと思う。 スピリチュアルを......
「前世」からのメッセージ PHP文庫 (PHP文庫)
ブライアン・L・ワイス博士の本が好きで色々とんでいますが、これはとても理解しやすいと感じました。いつも読み終えた後、気持ちが軽くなったような気がします。ブライアン・L. ワイス博士の本が大好きで、前......
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
初めて読んだのは随分昔になります。本に出て来る体験をする以前のワイス博士と同様にほとんど前世など信じてしなかった頃に偶然読んだのですが、やっぱり輪廻転生などはあるのだろうかと初めて思ったキッカケにな......
シルバーバーチの霊訓〈1〉
江原さんの「人はなぜ生まれいかに生きるのか」と少し内容がにていると 感じるところがありました。しかし江原さんはあくまで人間です。これは 霊界の高級霊からのメッセージですので、信頼度が増します。 全......
誰も書けなかった死後世界地図
スピリチュアルな内容や占いなど神秘的な話が好きな私は思わず購入してみました。 内容的にとてもやさしく書かれていますので大変読みやすいなあと思いました。 所々、マーフィー氏の内容と一致しているところが......
スピリチュアルメッセージII―死することの真理
難しく言葉遣いが理解しにくい。 いいことは書いてあったと思います。スピリチュアルメッセージシリーズ、生きることの真理、死することの真理、愛することの真理の3冊を読みましたが、自分にとってはこの「死す......
究極の旅―体外離脱者モンロー氏の最後の冒険
あまり読み物としては、私にとっては目新しいものがあまりなく、面白くは ないように思います。森田健の「私は結果原因の世界への旅」を読んでいるせいでしょう。 森田健の本よりは詳細に幽体離脱の体験が書かれ......
人はなぜ生まれいかに生きるのか―新装版・自分のための「霊学」のすすめ
マンガ「江原啓之物語」の文字版です(^−^) わたくしは、 先にマンガを楽しみましたので すっと気持ちが入って 終始笑って感動しました・・・ 経験と感動を学ぶために わたくしたちは、 いま生きて......
霊ナァンテコワクナイヨー
日本はスピリチュアリティーと言う分野の歴史が浅く、しかも偽者・詐欺が多すぎるせいで誤解されがち。 海外でスピリチュアリティーを勉強した私には、近年の美輪さん、江原さんの活動に本当にうれしく思う。 今......
死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」―退行催眠による「生」と「生」の間に起こること、全記録
フツーの人々がこの内容を語り始めた、というのがまず凄い。 特に目的のない、ブラブラとした凡人の生き方や 求道的な覚者の生き方まで、すべてこの本にでてくる世界観で 説明できそうな勢いすらある。 ス......
あの世の話 (文春文庫)
江原さんはテレビでちょくちょくみだけで、本で読んだのはこれが初めてですが、正直なんかイヤ〜な感じでした。一番ひっかかったのは、代理出産や臓器移植などを命の弄びみたいに否定されているようなお考え。それ......
シルバーバーチの霊訓〈2〉
困難に直面したときに開くと開いたページにヒントが必ず載っています。癒されたり、自分の過ちに気付かされたりしています。私は今全巻揃えようとちょこちょこと購入していますが、それだけの価値のある本だと思い......
シルバーバーチの霊訓〈3〉
私たち家族は今年27年間の創価学会人生を捨てました。 脱会のきっかけは父の死でしたが長くなりすのでここでは省略させていただきます。 退転(脱会)者は無間地獄、ロクな死に方をしない等に戒められていたの......
「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち
多くの人が半信半疑ながら興味を持つ体外離脱。本書は職業:機械技術者の著者が、「これは自分が勝手に想像したイメージであって、こういう世界が本当にあるはずはない」と繰り返し疑いながら、どう論理的に反駁し......
誰も書けなかった死後世界地図 II
死後で一番気になるのが、転生などの生まれ変わりです。 でもこの本を読んで、死後の魂は永遠と言ったり、生まれ変わると強調したように書かれて いたので、なぜか矛盾しています。 それでも、自己改善には役立......
誰も書けなかった死後世界地図〈3〉完結編
このシリーズは、死後の世界への好奇心から 読んでみました。 でも、読み終わって思ったのは、 今の地上での世界も、死後の世界も 本当に魂を向上させようと思うのなら、 「やるべきことをする」という点では......
背後霊の不思議―あなたの運勢を開く
『シルバーバーチの霊訓』で有名な近藤氏による邦訳。 本書は「背後霊の不思議」なので、どれだけ「背後霊」に 的を絞って書いてあるのかと期待していたが、内容は90%は 背後霊とは関係がない。 またシ......
シルバーバーチの霊訓〈7〉
シルバーバーチなので内容自体には文句のつけようがありません。この7巻の特徴としては第二次大戦中にもシルバーバーチが戦地で読まれ、多くの人々に勇気と慰めを与えたことがわかること、そして5巻にも登場して......
日本人の心のふるさと“かんながら”と近代の霊魂学“スピリチュアリズム”
著者は、スピリチュアリズム関連の書籍の翻訳を数多く手がける近藤千雄氏。 翻訳家であるだけでなく、長年スピリチュアリズムの研究を重ねてきた氏による、 スピリチュアリズムの歴史・研究史の総括的書物です。......
前世を記憶する子どもたち
どうしても現代の科学と調和させることはできないようですが、筆者は生まれ変わりについて盲信することなく、「証拠」と思われる事例を集め、慎重に論理的に生まれ変わり信仰とそれにまつわる現象について学問的で......
シルバーバーチの霊訓〈4〉
魂を覚醒させる珠玉の言葉がちりばめられた霊訓シリーズですが、 第1巻から第4巻まで読んでみてわからない箇所もあります。 (その後全12巻読みましたが、解決しませんでした) 例えば(医学の発展のために......
怪談徒然草 (角川ホラー文庫)
実話怪談系のネタが好きな人には悪くないと思います。よくもまぁ、色々と事件に出くわすもんだと感心させられます。主観としては「コワイ」というより「興味深い」と感じさせる内容でした。僕もこれを読んでから1......
酷道をゆく 日本全国の「酷い国道」を走る!! (イカロス・ムック)
収録されている記事や写真は、概ね酷道マニアの方々がネットで公開されている内容のままですが、「この道」に興味を持ち始めた方への入門書として見れば最適でしょう。写真については、ネットに比べてより高精細な......
女が歓ぶ「口説き」の法則―女が「ノー」と言えなくなる心理 (王様文庫)
これは参考になりますね! よしやってみよう!と思うことがけっこうありました 悪意を持って使われると危険だ。 それなら男性を口説く本もあったかもしれない。 男は許されて女はだまされる。 しかし、本は......
女性100人に聞いた「魅力ある男」の条件―何が彼女の心を動かすのか? (王様文庫)
結局嫌われないためには、といった内容。 魅力が上がるのではなく、魅力が削がれる部分を削ぎ落とそうとするための知識集といったところ。 得するのではなく損しないための本!似たような本の中ではいいほ......
「モテる男」40のマニュアル―女は男に心の底で何を求めている? (王様文庫)
使えたテクニックがあったので星5つにしました。 言うとネタバレしてしてしまうのでいいませんがちょっとした言い回しを変えるだけで女性に効果的だとは 理由もなるほどと関心させられる内容だし読みやすい......
「裏モテ」の秘策―女のためなら手段選ばず!
各ジャンルのモテル男のナンパ方法を紹介した本。 女をひもにする方法、出会って即ホテルに連れ込む方法などが紹介されているが、 一般人にはとてもとても真似できないような方法なので、あくまでネタ読み物と......
モテる男の会話術
「モテる男の〜」とうたっていますが、 実態は人付き合いの基礎を客観的に(←コレ重要!)分かりやすく書かれた本だと感じました。 読めば男女問わず、生活のあらゆるシーンで応用できる良書です。 会社の自......
遺品整理屋は見た!
死体の惨状に関しては「法医学教室の午後」「墜落(御巣鷹山の死体処理プロジェクト)」が印象に残る。ただ、この本を読んで思い出したのはむしろ「片付けができないOLの住まい」に関する週刊誌の記事。会社では......
ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説―信じるか信じないかはあなた次第
やりすぎコージーの人気コーナー、芸人都市伝説でこの人の話すげぇって思えるぐらいの興味深い話を何度も披露する都市伝説オタク関暁夫が書いた本。 その関をその番組で初めて見て都市伝説に興味を持ち、この人......
ちょっとしたことで好かれる男 嫌われる男―女心を動かす会話術12のポイント (王様文庫)
初めの部分は、基本的な技術について書かれていて、必ずしも女性にもてるためだけのものではなく、男同士の付き合いあるいはビジネス上のやりとりにも役立ちそうな内容である。私は40代であるが、社会人のマナー......
エネマグラ教典―ドライ・オーガズム完全マニュアル
膨大かつきめ細やかな内容で、満足の一冊です。表紙と題名はちょっとおどろおどろしいですが、中身は至ってさわやかで、読みやすく書いてあります。女の私でも楽しめ、そして勉強になりました。 私も当初の著者同......
またまたへんないきもの
『へんないきもの』に登場する生物は、『普段目にしないからこそ』という おもしろさ、意外性、斬新さがある。もしかしたら一生知らないで終わって しまったかもしれない『いきもの』が、次々に登場してくるので......
脱オタクファッションガイド
内容がどうこうより、レビュアーの哀れなレビューが失笑を禁じえない。 おそらくここでのレビュー者達は所謂「ライトユーザー」なのであろう。 だからこそ「ヲタである」事の自負やらがない。そりゃそうだろう。......
パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない
パチンコ依存症の人には自分のお金がどのように扱われ、自分がいかに馬鹿らしいことにハマっているかを知る事が出来ると思う どこにでも見られる駅前のパチンコ屋にこれほどの「闇」があるなんて、ほとんどの人は......
女番社長レナ
経営者としてはやや社員にキツめか。 そんな猫社長のオフィスでの毎日の記録です。 一体どれだけの写真から選りすぐられたんでしょう。 スゴイお見合い相手にいきなり年収を訊く猫の社長が 傍若無人に練り歩......
クイック・ジャパン (Vol.55)
クイック・ジャパンVol.55はくりぃむしちゅーの特集と水曜どうでしょう2004年の新作『ジャングル・リベンジ』の特集と読み応え十分の内容となっております。まず、くりぃむしちゅーの特集では、彼らの出......
言いまつがい (新潮文庫)
買う気はまったくなかった。 が、パラパラと立ち読みしていたら、思わず吹いてしまった。 おもしろくて、つい笑ってしまった。 思いっきり笑いたくて、購入を決意。 人間、良いときもあれば、悪いときもアル。......
嬢マニュアル―18才からの「夜」のハローワーク
キャバ嬢になろうかと思ってる人には、凄く役立つマニュアル本だったと思います。 内容は、銀ホスやコスキャバ嬢など色々な嬢さんの体験談・一ヶ月の支出などのデータ・指名増加テクニック・店のエリア別特徴・......
マリファナ・X―意識を変える草(ハーブ)が世界を変える
今もってReggaeやHip-Hopがオーバーグラウンドな音楽になりつつあるが、知識も無いのにファッション感覚で大麻に手を出す人間が多々いる。 確かにポジティブな面が強いが、こう言った書籍は今の日本......
確実に女をオトす法則
いつのまにか自分だけ男女関係に取り残され、 急遽なんとかしたいと思う人には頭のなかが整理できてよい本。 ただ、そのまま実践、、、してもよいと思いますが、本書は洋書を翻訳したもの。 たいていの地域で......
完全探偵マニュアルBest+―尾行・盗聴・潜入スパイ 強図太い禁断テクニック
「探偵ファイル」のファンなので買いました。中身が結構まじめで、かなりディティールまで表現されていて、超おもしろかったっす。お買い得ですな。男性も女性もいろいろためになるので、是非読むべし!オススメで......
日本科学技術大学教授上田次郎のなぜベストを尽くさないのか
上田教授の知られざる過去の武勇伝が語られていますが、おもわず失笑と苦笑いがこぼれてしまう内容です。 アイツはそこまでバカだったの?って言いたくなります。 ドラマの上田とは少しかけ離れていたので馴染め......
ゆるキャラ大図鑑
まずは、地方イベントに引っ張り出されるあの着ぐるみたちを鼻で笑っていた過去の自分に謝りたいです。まさに目からウロコ、視点の180度転換です。今では鳥取県を代表するゆるキャラ「トリピー」を壁紙に使って......
歌舞伎町のミッドナイト・フットボール―世界の9年間と、新宿コマ劇場裏の6日間
おそらく、現代日本を代表する文章家として、歴史に(どの歴史かわからないけれど)名を刻まれるに違いない菊地成孔の第二弾。一作目は、きちんとした文章修行を経ない人でもセンスのいい人の文章はすばらしいな、......
ゴトー式 口説きの赤本―恋愛能力養成マニュアル (ベストセラーシリーズ・ワニの本)
この本には筆者の具体的な恋愛に関する考え方がたくさん書かれています。どれもこれもとても参考になります! しかし、内容が重複している事が多く、筆者がいう『恋愛のプロセス』をより深く理解したければ 前著......
VOW王国 ニッポンの誤植
数あるVOWシリーズの中でも、これは最高傑作といっていいですね。 真剣に作ってるがゆえに、やっちゃったときのギャップが面白いんですよね。 あと、説日語でしたっけ? この本のパワーは凄すぎます。 これ......
即系物件 裸の渋谷少女たち
「即系」と呼ばれる性に奔放な女性達との関わりで得た経験を書いた一冊。ナンパ本ということで「ヤリ捨て御免」な内容なのかと手に取り読んでみた。これがなかなか読ませる作品で驚きである。 抱かれる側にも抱......
本当は萌えるグリム童話
本田節は相変わらずですが、グリム童話は実は「萌え」を十二分に含んでいると宣います。やはりグリム童話が恐ろしいとされるのも、萌える姿勢や萌えを見い出す努力が端から見ていびつでグロテスクだからなのでしょ......
Maid Cafe Style メイドカフェ・スタイル〜お帰りなさいませご主人様〜
最新と言うこって、各地のそして外国のメイドカフェを取り上げております。全てがお店紹介で、且つ評価もついております。メイドさんのコスチュームが後ろに載っけられておりますが、日本人ってズンドウ体型だから......
Mの世代―ぼくらとミヤザキ君
おそらく大塚英志さんの思想を知るには一番ベストな本です! 様々な論考に、中森明夫氏なども加わって、大塚さんとの2つの対談があります。 香山リカさんなども執筆されています。 この本を読んで僕た......
俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ (宝島コレクション)
時期的にはKARATEKAリリースくらいの時期の出版で電気がその強烈な個性を次第に世間に知らしめていった時期のブレイク直前の3人のパワーと悪ノリが凝縮されている。まりんのアマチュア時代の写真など資料......
もっと知りたい! 韓国TVドラマ2 (BSfan mook21)
もっと知りたい! シリーズはほんとうに内容豊富ですね。その中でも、ヨンジュンsii特集では一番ではないでしょうか?来日後、いろいろ出版された雑誌の中で時々、読み返す頻度はこの本が一番多いような気がし......
新エゴイズムの若者たち―自己決定主義という価値観 (PHP新書)
昔はこれはしてもいいこと、これはしてはいけないこと、という価値判断の基準を大人たちが子供にきちんと伝えることができました。いまは、「なぜ人を殺してはいけないのですか」という問いにさえ、多くの大人が答......
無気力製造工場
人生は無意味です。という本。 ニートを先取りしすぎてはっきりいって早すぎた。最後のページのほうには漫画紹介もしてあるが セーラームーンやイギリスの障害ギャグ漫画も紹介されており便利。 大阪の......
リストカットシンドローム(2)
リストカットシンドロームを読んだ後、続け様に一気に読んだ。 「今度は期待できるかな」という気持ちで。 しかし、「ああ、やはりこの程度か。」という焦燥感にも似た気持ちが残った。 簡潔に言えば、前作(......
検証・若者の変貌―失われた10年の後に
分野は何であれ、世の中を語るのに必要不可欠なのはテレビのワイドショーを見てコメンテーターの言葉に頷くことではない。きちんとしたデータと精錬された手法と論理で語ることである。その上で自分が語ろうとして......
戦場のハローワーク
一気に読了した。いまハローワークというダサイ和製英語がブームのようだ。だが本書はそのブームなど軽く無視して、はるか日本人の未来の地点にいる。今の日本人の間違いなく必読の書である。さらに本書はつてない......
KY式日本語―ローマ字略語がなぜ流行るのか
“KY式日本語”という書名の本が出版されるということは、 “KY語”が、よく使われているのですかね。 【KY】・・空気読めないは、 工場,建設現場では、『KIKEN YOTI』・・危険予知として、 ......
朝日現代用語 知恵蔵 2007
これは朝日新聞の捏造記録暴露本ではありません。 大辞林等とは異なり、一方的見地から見た『社説』が多く載った本に過ぎませんのでご購入される際はその点にご注意ください。...
ニュースの言葉―日本と世界のいまがわかる (岩波ジュニア新書)
わたくしは大学受験のための個人塾をやっています。国立大学の二次試験や私立大学の入学試験における小論文の出題内容は各大学によってさまざまですが社会的な一般常識を問うものもたくさんあります。そして他の受......
死語大全
数ある死語を扱った書物の中でも、これは文庫本サイズで電車などの中でも気軽に読める代物です。 比較的、新しい時代の死語があれこれ掲載されています。 あれもこれも死語、死語、死語。 ボクのまったく知らな......
現代用語の基礎知識 2006
嫌韓流2を読んだところ「嫌韓流」という言葉がネットのランキング上位のはずなのに候補60からはずしたそうです。 少数の人がたくさん投票した可能性ってのは否定できませんが、嫌韓流は結構売れた本で「嫌韓......
図解雑学 世の中のしくみ (図解雑学シリーズ)
この本は、細部に入り込み過ぎない簡潔な説明文でもって書かれています。ですが、しっかりポイントを外さずテーマ別にすっきりと整頓されています。 新聞やTV、サイト上で気になったキーワードは、基本......
若者言葉事典 (生活人新書)
恐らく若者はこの本を読むまい。必然的に対象は中高年と言うことになる。にしては紋切り型の説明の域を出ておらず、明らかに間違っている箇所すら存在する。そして何故か若者に媚びている部分もある。一兎も得ずの......
情報・知識imidas '02
I am very impressed with this annual guide! The book is covered from economy, health, society up to......
’05-’06年版 朝日新聞の用語の手引
団体の年刊文集を編集していますが、今年で25号になります。最初から『朝日新聞の用語の手引』を校正の拠り所にしてきました。数字の問題(漢数字か算用数字か)以外は、非常に有用です。今のところ’05−’0......
WALK THIS WAY―エアロスミス自伝
エアロスミスの歴史が骨の髄まで味わえるただひとつの本だ。 バンドメンバーやそれを取り巻く人間が語っている内容をまとめる形式で生き生きと構成されている。バンドの本、音楽の本、ミュージシャンの本、プロモ......
わが心のジョージア―レイ・チャールズ物語
原書が出版されたのが79年。丁度「ブルース・ブラザーズ」出演の頃だろうか(私事だが、自分が初めて彼を知ったのも、この映画)何故その時に日本語版が出なかったのだろう。その頃でも既に世界的なミュージシャ......
ザ・クオリーメン ジョンレノンの記憶
いまや絶版になっているけれども、Beatlesが公式に自分たちの伝記であると認めた1968年の作品の著者ハンター=デイビスが30年以上経て、ジョンの最初に組んだバンドの「クオリーメン」のオリジナル......
フレディ・マーキュリーと私
まず、間違いなく私はこの本をお薦めすることを言っておこう。書くべき人が、書くべきことを書いた本だと思う。おそらく多くの人が共感してくれることだろう。フレディ・マーキュリーは素がスターなのだなと驚いた......
スティング
成功の裏には苦労の歴史があるの良い見本。 この世界的スターでさへ、辛酸を舐め続けた時代があったのかと驚きと同時に、このくらいの経験とセンスが必要なショウビズ界の底力を知った。 訳者の切れ味鋭い文......
ブライアン・ジョーンズ―ストーンズに葬られた男
とにかくブライアンジョーンズに同情的な視点で書かれた本です。これを読みながら可哀相ないぢめられっ子ブライアンのイメーヂが刷り込まれてしまいます。2人の息子のインタビューが収録されてますが、ブライアン......
ジョンがポールと出会った日 (ハッピー・ブックス)
20世紀の音楽にとって最も神がかった日がリバプールのウールトン教会の庭で起こった。2人の類い稀な素養を持った若者は心に深い痛手を持ちながら、しかし、ロックンロールの聖霊に導かれ、大いなる夢に向かって......
ビートルズ・レポート―話の特集 東京を狂乱させた5日間
全く同じであったか、記憶が薄れているが、この本の原本が出た頃に、小学校6年生で当然のことながら武道館にいけなかった人間としては、机上に悔しい思いをしながら、「ライオン歯磨き」提供の中継を見た。 ......
フランク・ザッパ自伝
大爆笑。泣ける。んでもって、アメリカのいろいろが学べる。ぼくが熱心なフランクザッパ(以下:FZ)ファンだから言うんではなくて、名著だと思います。この本、とってもおもしろいんだもん。特定のミュージシャ......
エアロスミス 不死鳥伝説
時を分けて二つの顔があるこのグループの歴史が解り易く記されている。’70年代当時ファンとして自分自身もローティーンから20歳代、初来日公演を観たというロックファンをうらやましく思いながら、時を経て’......
ローリング・ストーンズ 夜をぶっとばせ
キースの元マネージャーが書いたというストーンズの内幕を暴露している本。ストーンズファンは必読です!内容は申し分ないのですが改題された邦題が最悪なのでマイナス1星。『悪魔を憐れむ歌』の方が良かった。...
マイケル・ジャクソン―今世紀最大のポップスターの悲劇と真実
よくもここまで、いい加減な事ばっか書く事ができたもんだと呆れてものが言えない。マイケル自身の幼少時代等はどの本をとってみても大差がないエピソードばかりが載っているからさほど問題ないにしろ、問題は、......
ジョンレノン 最後の日々
元側近達の暴露本が出るたび買ってしまいます。側近達の「自分はこんなにもジョンとうまくやっていた、ジョンの私しか知らない秘密を教えましょう、ヨーコはじつは・・」という内容は、ワイドショーを見る感覚でつ......
クイック・ジャパン (Vol.52)
「水曜どうでしょう」のファン必見の本です♪内容は過去の放送を放送順に解説がされており、水どうの語録もあいうえお順に詳細に書かれており、水どう初心者の方には辞書として非常に役に立ちます♪また、水どうの......
SWITCH Vol.24 No.12(スイッチ2006年12月号)特集:井上雄彦 「バガボンド、最後の頂へ向う旅」
とこの雑誌の特集を読んで感じました。何より、井上さんがこの「バガボンド」という作品にどれだけ真剣に取り組んでいるかが、インタビューを読んでいて感じました。途中から筆に完全移行した話や人物の下書を描く......
SWITCH Vol.24 No.10(スイッチ2006年10月号)特集:スガシカオ「愛すべき嘘つきの物語」
スガさんの特集号とはいえ、こんないろんな表情のスガさんを見れるのは、シアワセ。 初めて書かれたという小説「SPEED」で、「へえーー」と思うのと同時に(後に関連曲を発表されましたね)、 写真として......
クイック・ジャパン (Vol.55)
クイック・ジャパンVol.55はくりぃむしちゅーの特集と水曜どうでしょう2004年の新作『ジャングル・リベンジ』の特集と読み応え十分の内容となっております。まず、くりぃむしちゅーの特集では、彼らの出......
Switch Vol.23 No.2(スイッチ2005年2月号)特集:井上雄彦「スラムダンク、あれから10日後」
空港の売店でたまたま花道を見つけて即購入。 機内で何気なく読むとまたビックリ!! まさか2年前の本だったのは!! イベントは既に終わっていたが、レビューからいかにみんなが「SLUM DUNK」を愛......
coyote(コヨーテ) No.9 特集・吉本隆明「旅行者の記憶 上野物見遊山」
この特集は上野・谷中界隈の場所と人という事だけど、新井敏記さんによる吉本隆明翁のインタビューが、 ホンマタカシさんの写真とともに興味深いです。吉本ファンなら持っていてほしい一冊です。 他に「中目黒......
クイック・ジャパン(Vol.63)
ダウンタウンの幼なじみにして、今いちばん忙しい放送作家である高須氏が、ウッチャンを「平成のコント王」と評している新鮮な驚き。 高須氏はダウンタウンのブレーンであるから、「ダウンタウンが最高」という......
クイック・ジャパン Vol. 69
今、日本で最も面白いバラエティー番組は何?と訊かれたなら、 一秒も迷う事無く即答でこう答えます。 「やりすぎコージー」 いやぁ〜、クイックジャパンがまたまたやってくれました! なんと、やりすぎコー......
SWITCH Vol.23 No.10(スイッチ2005年10月号)特集:福山雅治「勝ち続ける男の孤独」
この本は思っていたよりましゃが載っていませんでした。本のページ数の割には全然足りませんでした。ましゃより、外人の方が沢山載っていました…まさにましゃ不足でした…。あまり期待しない事をおすすめします。......
クイック・ジャパン (Vol.60)
お笑い界や音楽界の大御所など多彩な13組の夫婦のインタビューなど濃度の高い結婚特集です。他にも、結婚を考える100作品が見ごたえあって面白いです。 新連載の漫☆画太郎氏のパワフルで笑えます。 PV、......
「谷根千」の冒険 (ちくま文庫)
地域雑誌「谷根千」に出会ったのは今から10年ほど前だっただろうか。東京ぶらり旅でふと降りたのが日暮里駅。幸田露伴旧居を通って三崎坂を下る。円朝の墓を眺めて元愛染川だったへび道を歩いていると日曜野球の......
hon-nin vol.01
メジャーとインディーの真ん中あたり(でもほんとはメジャー)で活躍している、各文化人の方々の私事が満載!松尾スズキが好きな人に、どれも読み飛ばせない面白いものばかりです。...
Switch (Vol.23No.6(2005June))
いくつになっても素敵なキョンキョン。 ずっと彼女のいろんな作品を追いかけて行きたい。 度アップの写真も、普通っぽいショットもいろいろです。 今のキョンキョンを知るにはお勧め。 もうアイドルとひとくく......
みうらじゅんマガジン〈vol.01〉
みうらじゅんの面白さは、 ふつうの人とは、 絶妙にズレているその視点にある。 誰がディランのアルバムに、 「よく見りゃギターの弦が逆だ 松崎しげるじゃあるまいし、これは写真自 体が逆版だ どうして......
スペクテイター (Vol.13(2005Spring issue))
「スペクテイター」は年2回程度不定期に出てる雑誌なんだけど、「アラスカ」特集の13号はかなり良い出来だ。アラスカの写真がすごく良い。 そして何といっても、赤田祐一が取材・構成を手がけた鶴本晶三イン......
子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間
著者の方には申し訳ないが、こういう発展途上国の売春を止めるとか、 その種の活動をしている人たちって、どうも偽善っぽくって、賞賛する気にはなれなかったんです。 そんな色眼鏡を掛けたまま読んだのですが......
大人の知らない子どもたち―ネット、ケータイ文化が子どもを変えた
今だにネットから遠ざかっている40代以上の、ワープロもできず手書きでプリントを書いているような教員、ケータイは使っても、パソコンは…と考えている親世代。ぜひ、知って欲しい、ネット社会に家出をして、......
駄菓子屋図鑑 (ちくま文庫)
面白い おもしろい本ですよ。 少年・少女は読んでほしい。 だって こんなことして おじいさんや おばあちゃんたちは 子ども時代を過ごしていたのです。 楽しかった。 今から思うと。なつかしい。 子ども......
駄菓子大全 (とんぼの本)
わたしは、なぜか小さいものが好きでミニチュアを作って楽しんでいます。ふと、子供のころの駄菓子屋さんを作ってみたくなり、いろいろと思い出そうとするのですがぼんやりとしか思い出せなくて、どうしようかなっ......
少女スタイル手帖 (ランプの本)
内容的にはとても楽しめましたが、非常に残念な事に資料として使われた人形や小物などに発売されていた年が全くと言ってよいほど記載されていませんでした。発売されていた年や凡その値段などが明記されていたら言......
ちいさな労働者―写真家ルイス・ハインの目がとらえた子どもたち
初めて読んだのは,つい最近国語の授業でやったからです。最初は何の気なしに読んでいましたが、だんだん涙が出てきて、先が読めないほどでした。涙もろい人にはお勧めできませんが、とてもいい本だと思います!!...
こどものもの―現代子ども道具カタログ
子どもなら必ず持っている色鉛筆。さて、色鉛筆は多色のものがよいのか、6色でいいのか?・・・・この本を読むまで、私もよくわからないでいた。著者の回答はこうだ。多色のものを。12色程度じゃ、表現できない......
退屈なパラダイス
ある時期僕のバイブルはこれと『東京とんがりきっず』『東京ガールズブラボー』だった。今読み返して、結局僕も東京の植民地支配(「ユーミンがながれるところ、そこは東京の植民地である」というのは著者の言葉で......
世界のおもちゃ100選
かわいい、とかそういう意味だけでなく、心の栄養になるようなオモチャのセレクト集。大人がインテリアとしても楽しめるようなものもあって、大のオトナが欲しくなる[作品]もある。 本の扉に、こうあった。 ......
こどもたちのライフハザード
日曜日でも近くの公園には子どもたちの姿が見えない。夜10時過ぎに電車で小学生がパンを食べているそんな風景が日常化している。働く女性が増えて、保育所や保育園が増えた。自分の子どもを他人に預けて働かざる......
お手玉
日本の伝承遊びのひとつであるお手玉。子供にお手玉を作ってあげて一緒に遊びたいと思っていたところにこの本と出会い、早速作ってみました。上に上げてキャッチするだけかと思っていたら、色んな遊び方があるので......
ウルトラ博物館 (学年別学習雑誌で見る昭和子どもクロニクル)
「あっかんべェ一休」「石の花」「坂口尚短編集」の坂口尚がウルトラマンを描いていたと聞いた時は半信半疑でしたが、この本には、まぎれもなく、その坂口尚の「帰ってきたウルトラマン」が1話だけですが復刻収録......
まぼろし小学校―昭和B級文化の記録
この本は何人もの友達に貸しましたが、皆、口を揃えて「オモシロイ!」と言ってくれました 小学校の頃の懐かしい思い出が甦ります 休み時間、何をして遊んだか? 運動会でもらった商品は何だったか? 給食で......
結晶物
どうあれ、見ていて、ほっとする癒される写真たち。 そして、毎日、この水の結晶の写真がいい!と思うのが違っていて、それがおそらく今の自分が求めているものだと思う。 すべて、0と1。白と黒で現せない......
(図解)世界のしくみ
なんてゆうかすげー!絵がおもしろすぎる!年頃になった娘が「おとうさんのパンツと一緒に洗わないでよ!」と頑なに拒否するその理由は… おとうさんのパンツが入った洗濯機の中をはじめとする、私たちの住む世界......
日本オタク大賞2004
批評・議論は堂々巡りの内容ですし、中身も比較的浅いと思えますがオタクの「世界観」「価値観」を垣間見るには良い本ではないかとも考えられます。最近テレビニュースでも「オタクの生活」や「秋葉原の人々」など......
超弩級
いまは亡き消しゴム版画家ナンシー関の対談集。正直言って全体にテンションが低く、消しゴム版画も少ないのでもの足らない。蓮舫は国会に出てくると10年近く前に予言した慧眼はさすがだけど。この後同じ河出書房......
フラワー2 エクスタシー ~もっと知りたい女性のための愛の絵本~
気持ちのいいことだからどんどんしましょうというのは,どうなのでしょうか。食べ過ぎや飲み過ぎと同じで,中庸が大事かと思います。また,性が唯一最大の問題だという考え方は理解できません。麻薬や覚醒剤など......
日本伝統刺青
最近タトゥ−に興味をもち始めたので色々知りたくなって読みました。いままで知らなかった刺青の世界や日本の歴史など豊富に載っていてよかったです。見る前は、なんか怖そうな人たちだなって思い込んでいたのです......
学校へGO!By 侍魂、POPOI、じーらぼ! (電脳番外地)
既に中年に手が届く歳になってしまった私にも、「あぁ、こんなこと思ってたな。あはははー」みたいな”大人の世界を知らないが故の無茶な相談”に、「お前が思うほど、世の中は甘くない」という感じでスッパリと、......
日本オタク大賞
岡田斗司夫、唐沢俊一、切通理作らオタク界の巨人たちが2002年度の「オタクもの」を語りつくす!アニメ、漫画、ゲームは言うに及ばず食玩、映画とあらゆるジャンルの「オタク」を拾い上げ評する。もともとは某......
新装版 SEX STYLE BOOK
彼女と一緒に読んで試してみたりと色々使えそうなことが、詳細に載っています。充実したHを求めている方にはお勧めです。...
YMOコンプレックス (セリ・オーブ)
この本は「論」ではない。 「語り」である。 「語り」すなわち「騙り」である。 様々な事象に言及されるが、各々を繋ぐ契機となるのは すべて「連想(すなわち「思いつき」)」だから 論理的な繋がりが......
シンボーズ・オフィスへようこそ! 【完全版】
458ページを読み通して、結局残っているのはこれだけだった。別に中身がないとか、くだらないとか、そういうわけではないのだけれど、でも残っているのは「アハハハハハ」なんだなあ。 何とも80年代の座談会......
東京異邦人プロスティテュート (光文社ペーパーバックス)
内容的には、「ほお、最近そういうことになっているのか」というところで、軽く読み流す風俗ルポとしてはまあまあ。ただ、本の性格上仕方ないのか、『だからどうした?』という読後感は残る。ただ、コロンビア系に......
HOW TO SEX 2004 (2004) (ミリオンムック 遊びの達人シリーズ 10)
文書量はかなり多く、エッチな気持ちで見るとイマイチなんですが、図表を多く使ってかなり詳しく解説されています。本当にSEXのテクニックを向上させたいのであれば、じっくり探究心をもって読むことが必要とな......
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